中南 青森LOVERS

カナディアンカヌーの制作に挑戦

2017.03.24

気が付けば年度末がすぐそこ。カヌーやラフティングなど、夏がメインの活動が中心なので「冬は何をするんですか?」と聞かれますが、冬は「スノーラフト」なんかをやりながら、そして何故だか忙しい日々。「リアル青森」すっかりご無沙汰してしまいました。

そんな言い訳はさておき、この冬の間に取り組んだことのひとつに「カナディアンカヌー制作」があります。以前、西目屋村の砂子瀬地区に、ダム湖底に沈む集落の文化伝承などに利用されてきた「砂川学習館」という交流施設がありました。

そこでカヌー作り体験を指導されていた尾崎行雄さんが、現在は弘前地区環境整備センタープラザ棟におられて、我々にカヌー作りを教えてくださるというので通うことに。 1月から始めましたが、通えるのは週に1度、しかも半日程度なので、なかなか進みません。

先週ようやく底が埋まりました。この後、まだまだ作業は続きます。仕上がりはいつになるのやら… でも、自分で作ったカヌーに乗れる日を想像するとワクワクします。少しずつ、少しずつ形になっていく工程もまた楽しい。

来週からは、座るところや、カヌーの先端部分の加工に入ります。また進捗状況をお知らせできるまで作業が進むのをしばしお待ちくださいませ。

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(木立 恭子)