グルメ2016年 ランチ 下北 東奥日報おすすめグルメ

あのマグロ漁師の店で。隠れた人気メニュー

2017.03.28

【料理】刺身とはひと味違う 「こゝ本州最北端の地」と刻まれた石碑が立つ大間町の大間崎。「魚喰いの大間(おおま)んぞく」は石碑のほど近くに店を構える。2001年の東京・築地市場の初競りで最高値を付けたマグロを釣り上げた竹内薫さんが「大間に来た人に“本物”を食べてほしい」と10年にオープンした。

 大間マグロを1本丸ごと仕入れ、解体ショーを行うことも。赤身、中トロ、大トロが一度に味わえる「3色マグロ丼」や「3色マグロ刺身定食」(いずれも、みそ汁や小鉢などが付き3300円)が特に人気だという。

 大間マグロを食べたいけれど「生ものはちょっと苦手」「お財布と相談…」という人にオススメなのが、隠れた人気メニュー「まぐ唐定食」(950円)だ。

 見た目は、鶏の唐揚げのようで、一口頬張ると「おぉ。お肉みたい」。魚臭さはなく、パクパクいける。いつもこればかり頼む客もいるというのもうなずける。単品(700円)もあるので、他の定食に追加して、何人かでシェアするのもあり!

 「せっかく大間に来た人をがっかりさせたくない」と年中無休で営業。朝の開店から食事ができるのもありがたい。
 6月までの毎週土日は「うに丼まつり」と称し、ウニ2個分以上を使った丼が千円で食べられますよ。(むつ支局・A)


【外観】魚喰いの大間んぞく【店舗情報】魚喰いの大間んぞく
・住所:大間町大間大間平17の377
・電話:0175(37)5633
【営業時間】午前8時~午後6時
 年中無休

魚喰いの大間んぞく

住所:大間町大間大間平17の377

電話:0175-37-5633

(東奥日報社)