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肉汁たっぷり、ギャロップハンバーグ。

2017.04.03

じゅうううううう~。

【h】_DSC0037音を立てるデミグラスソースが、いやが上にも食欲を駆り立てる。
弘前市田園3丁目の「洋食屋ギャロップ」。看板メニューの「ギャロップハンバーグ」(税込み1200円)のデミグラスソースは、2~3日じっくりと煮込んだこだわりの逸品だ。

同店は2011年4月オープン。コンテナハウス風の店舗で営業してきたが昨年4月、近くの「HARUプラザ」1階に移転した。「昔ながらの町の洋食屋さん」をモットーに、工藤正剛さん(36)と母の信子さん(63)が切り盛りして、若者からお年寄りまで幅広い客層の支持を受けている。

 

店内にはカウンターとテーブル席のほか個室もある。ポップなかわいらしさと落ち着いた雰囲気が同居する、まさに「洋食屋」といった風情だ。

さて、ギャロップハンバーグ。独自の割合で配合された牛と豚の合い挽き肉を使っている。350㌘と、ボリュームもたっぷり。ライスとサラダのセット(税込み320円)と一緒に「いただきます」。

さっそくナイフを入れると、じゅわっと肉汁があふれ出す。お味の方は、まさにジューシーの一言。デミグラスソースと、噛むたびに口の中に広がる肉汁、そしてタマネギのシャキシャキ感がたまらない。

工藤さんによると、350㌘というボリュームにもかかわらず、肉が柔らかくて食べやすいので高齢のお客さんからも人気のメニューだという。

なるほど、ソースと肉汁と食感に夢中になって食べ終え、鉄板に広がる肉汁をすくって口に運びながら「あれ、もう350㌘も食べちゃった?」と思っていたが、しばらく間を置くと幸福な満腹感に気がついた。(弘前支社・D)

【h】_DSC0024【住所】弘前市田園3-1-3
【電話番号】080-1665-1260
【営業時間】11:30~14:30/18:00~22:00(ラストオーダー21:30)
【定休日】不定休

洋食屋ギャロップ

住所:弘前市田園3-1-3

電話:080-1665-1260

(東奥日報社)