エリア 三八 上北 下北 中南 東青 西北

首都圏で青函アフターDCをPR

2017.05.27

青函アフターDCをPRする観光関係者やゆるキャラたち=26日午前、JR巣鴨駅

青函アフターDCをPRする観光関係者やゆるキャラたち=26日午前、JR巣鴨駅

 7~9月に青森県内と北海道南地域で実施する「青森県・函館観光キャンペーン(青函アフターDC)」に向け、同キャンペーン推進委員会(事務局・県観光連盟)は25、26の2日間、首都圏のJR駅で初のPRキャラバンを実施した。青函の観光関係者が「青函にお越しください」などと呼び掛けながら、パンフレット計3千部を配布した。
 キャラバンには自治体やJR関係者、宿泊業者ら約30人が参加。2班に分かれ、池袋、北千住、大宮など六つの駅を巡った。
 26日の巣鴨駅には大間町のゆるキャラ「かもまーる」、田舎館村の「米こめくん」が登場。津軽三味線奏者・矢吹和仁さんによる生演奏もあり、多くの人たちが足を止めて聞き入った。
 同推進委員長の高坂幹県観光連盟専務理事は「昨年の青函DCに続くアフターDCにもたくさんの方に来てもらい、青函という観光エリアがより一層定着するよう、情報発信に力を入れたい」と話していた。

(東奥日報社)