グルメ2016年 ランチ 三八 東奥日報おすすめグルメ

ご飯が進む激辛マーボー

2017.06.06

八戸市中心街から十和田・五戸方面へ向かう途中の住宅街の一角に「中華料理 広州売市店」はある。

とにかく辛いものが食べたいという人にお薦めなのが「激辛メニュー 陳麻婆豆腐ランチ」(900円)だ。

ライスお代わりが無料なので、辛さにつられて白いご飯が進む、進む。

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ただ辛いだけでなく、3年近く熟成したものなど3種類のトウバンジャンを使い、深い味わいを持たせたのが売り。仕上げにふりかけるサンショウもアクセントだ。柔らかい豆腐と、つぶつぶのサンショウを一緒にかみしめると、全く違う食感とふんわりした風味が口に広がる。

実はこのメニュー、試行錯誤を重ねた末に出来上がったため、当初提供していたものとは全く違う味になったのだとか。「今の味が一番納得できる味」と、オーナーの栗本和善さん(36)は太鼓判を押す。
 

「まず、おなかいっぱい食べてほしい」。オーナーの思いが詰まった激辛メニューは絶対お薦めですよ。(八戸支社・湛)

 

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【住所】八戸市売市3-15-35
【電話番号】0178-47-6181
【営業時間】11:00~15:00/17:00~21:00
【定休日】水曜日

中華料理 広州売市店

住所:八戸市売市3-15-35

電話:0178-47-6181

(東奥日報社)