エリア ニュース 三八

タクシーで応援盛り上げ/三八五交通がラッピング車両

2017.07.08

ヴァンラーレ八戸をPRするラッピングタクシーとともに写真に納まる須藤主将(左)、ヴァン太くん(中)、柱谷監督

ヴァンラーレ八戸をPRするラッピングタクシーとともに写真に納まる須藤主将(左)、ヴァン太くん(中)、柱谷監督

 三八五交通(青森県八戸市、小笠原修社長)は7日、サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸をPRするラッピングタクシー2台の運行を始めた。同日、同市のダイハツスタジアムで、柱谷哲二監督と須藤貴郁主将同席のもと、お披露目のセレモニーを行った。
 三八五交通が8日のJFLセカンドステージ開幕を前に、多くの市民にチームを知ってもらい応援してもらおうと企画した。
 車両のデザインはヴァンラーレの広報担当者が手掛け、チームのキャラクター・ヴァン太くんのイラストや須藤主将の写真、チームロゴなどのプリントを施した。三八五交通の担当者によると、今後のタクシーの人気などを見て、内装も施すか検討するという。
 ラッピングタクシーを見た柱谷監督は「街中でとても目立つ素晴らしい仕上がり。多くの方からのサポートがあってサッカーができることに改めて感謝したい」。自身も三八五交通に勤務する須藤主将は、車両にプリントされた自身の写真に照れながらも「多くの人にヴァンラーレのことを知ってもらいたい」と話した。
ラッピングタクシーは市内を走るほかセカンドステージ初のホーム戦がある16日は同スタジアムで展示・運行する予定。

(東奥日報社)