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舞い優雅 八戸小唄流し踊り

2017.07.16

鮮やかな七夕飾りの下、各団体の隊列がゆったりとしたリズムの舞を披露した

鮮やかな七夕飾りの下、各団体の隊列がゆったりとしたリズムの舞を披露した

色とりどりの七夕飾りが揺れる目抜き通りを、優美に練り歩く踊り手たちの波。八戸七夕まつり(17日まで)の前夜祭を飾る「八戸小唄流し踊り」(東奥日報社主催)が14日、八戸市中心街で行われた。港まち・八戸の空を舞うカモメのように両手を広げ、ゆったりと進む踊り手たち。今年は新たに「花邑いち弥社中と市民の皆さま」「櫻川流江戸芸かっぽれ」の2団体が加わり、15団体の約800人が夏の夕暮れを彩る流麗な舞を繰り広げた。八戸小唄や南部民謡の生演奏を楽しめる「八戸小唄広場」は、はっち裏の「番町スクエア」に加え、新たに1階の「はっちひろば」でも行われ、出演者が情感豊かな調べを響かせた。

 

 

色とりどりの浴衣に身を包み、中心街に花を添えた八戸学院大学短期大学部の学生たち

色とりどりの浴衣に身を包み、中心街に花を添えた八戸学院大学短期大学部の学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな手を広げて、一生懸命踊りました

小さな手を広げて、一生懸命踊りました

沿道の観客は、中心街で繰り広げられる優雅な舞に次々とシャッターを切る

沿道の観客は、中心街で繰り広げられる優雅な舞に次々とシャッターを切る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生演奏に合わせて踊りを楽しんだ八戸小唄広場=番町スクエア

生演奏に合わせて踊りを楽しんだ八戸小唄広場=番町スクエア

 

(東奥日報社)