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キバナコスモス見ごろ、津鉄沿線彩る

2017.08.28

見ごろを迎えた津軽鉄道沿線のキバナコスモス

見ごろを迎えた津軽鉄道沿線のキバナコスモス

 青森県五所川原市の津軽鉄道沿線でキバナコスモスが見ごろを迎えた。津軽五所川原駅、五農校前駅、毘沙門駅周辺などで1万本以上のオレンジ色の花が利用客や地域住民の目を楽しませている。
 花を植えたのはさつき町町内会有志による「花を愛する会」。町内会長で同会代表の小関光雄さん(71)によると、沿線に投げ捨てられたゴミをなんとかしたいという気持ちから、花を植えることにしたという。町内会の50~60人が協力して種を植え、その後は主に小関さんと生田ノブさん(76)が手塩にかけて育ててきた。キバナコスモスは例年9月いっぱい楽しめる。小関さんは「今年はちょっと早く咲き終わるかも。多くの市民に見てもらいたい」と話している。

(東奥日報社)