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10月1日に「地酒で乾杯」/八戸はっち

2017.09.09

「地酒で乾杯!」のポスターを掲げPRする山田さん

「地酒で乾杯!」のポスターを掲げPRする山田さん

 地酒で一斉に乾杯しよう! 青森県八戸市などのファンでつくる「地酒研究会はちのへ」は日本酒の日の10月1日午後5時半から「日本全国地酒で乾杯!」を同市のはっちで開く。
 地酒を愛する同市の有志が「酒で地元を元気に」と研究会を結成、東北の有志に参加を呼び掛けて2012年に初めて開催した。1日は、はっちのほか東北5県の会場と都内の居酒屋で同様の催しが開かれ、午後8時に各会場で参加者が一斉に乾杯。東京会場とはインターネットで結んで相互の様子を中継、他の会場も状況をフェイスブックにアップする予定という。
 今年は初めて県酒造組合と連携。同組合が開く全国きき酒選手権県予選(同日午後4時から、同市の八戸酒類八鶴工場)の表彰式をはっち会場で併催する。
 はっち会場では研究会セレクトの10種、東北5県から2種ずつ、同組合が選んだ10種の地酒計30種を楽しめる。いずれも1杯100円で、100円券11枚つづりで千円の前売り券を発売中。研究会事務局の山田信雄さんは「八戸発のイベントで盛り上がり、各地で一斉に楽しもう」と言う。前売り券販売場所など問い合わせは山田さん(電話090-3127-4410)へ。

(東奥日報社)