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1200本の幻想の光/キャンドルナイト 来場者を魅了

2017.09.13

約1200本のろうそくが鶴の舞橋周辺を幻想的に照らし出した「星空のキャンドルナイト」

約1200本のろうそくが鶴の舞橋周辺を幻想的に照らし出した「星空のキャンドルナイト」

 つるた街プロジェクト(岡詩子代表)は9日、青森県鶴田町の富士見湖パークの鶴の舞橋周辺で「星空のキャンドルナイト」を開いた。約1200本のろうそくがともされ、幻想的な空間が広がった。多くの家族連れやカップルが訪れ、写真を撮ったり、ゆっくり眺めたりしていた。
 岡代表によると、「キャンドルナイト」は星がきれいに見える舞橋周辺に、地上の星に見立てたろうそくを飾って対比を楽しんでもらおうと始まった。今年は「森のキャンドルタイム」と銘打ち、植物をイメージした緑色のろうそくも飾り付けた。
 会場ではライブやプロカメラマンによる記念撮影コーナー、飲食物の販売も行われ、来場者が楽しんでいた。岡代表は「たくさんの人が来てくれてうれしい。サポーター、スタッフ、出展者に感謝しています」と語った。

(東奥日報社)