中南 青森LOVERS

小学校の稲刈りでチョイ農業体験

2017.10.16

当初の予定から天気の都合で延期されること2回。本日やっと西目屋小学校の稲刈りを行うことができました。昨年に続き今年も微力ながらお手伝い。学校田は青森ではめずらしいことではないかもしれませんが、我々の主食であるコメを自分で育てるというのは、いいことだなと思います。子どもの頃に体験してみたかったです。

6AD2EA23-7FD6-454D-9E2E-1E898F48DE4E

今年は、2回の延期の影響で農協の方やご近所の農家の方々のお手伝いもなく、学校の先生方と私だけと聞いてちょっとビビリましたが農家のおじいちゃんが一人来てくださいました。農協の人とかいなくて大丈夫かな、という私の心配をよそに先生方も児童たちも慣れた手つきで、さくさく刈っていきます。

CA316EFF-4D76-4791-854C-AF175A190BD9

私の担当は刈った稲を束ねること。昨年は人手が多くて写真撮ったり余裕のお手伝いでしたが、今回はフル稼働。ほとんどカメラを向ける間もありませんでした。ちょっと様子を見に来た教育委員会の職員まで「はい、やって」とお手伝い。

173B17F9-D9EF-414D-B309-3A4CC7C87FC2

最後に棒をたてて積んでいくのですが、さすがに児童だけでやったところは順番がバラバラでやり直したりしましたが、なんとか干せました。ここで育てたお米はもち米です。今日刈ったお米は後に脱穀して、12月の収穫祭でお餅つきをしてみんなでいただきます。楽しみです!


(木立 恭子)