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弘前で11月12日にディスコイベント

2017.11.10

イベント本番を前に、熱のこもった練習を続けるメンバー

イベント本番を前に、熱のこもった練習を続けるメンバー

 1970、80年代のソウルやR&Bなど、ブラックミュージックを中心としたアマチュアバンドが青森県弘前市を中心に活動している。生の音楽で地域を盛り上げようと、12日には同市和徳町のレストランで、ディスコイベントを予定しており、6日夜の練習でも熱いビートを響かせた。
 バンド名は「ニードル・グルーヴ・オブ・ザ・レコード」。2年ほどの準備期間を経て、2013年から活動している。現在はボーカルやコーラス、ギター、キーボード、ドラムなど9人で構成。メンバーは20~40代の会社員やピアノ教師などさまざまだ。
 イベントは「ソウル-R&B ナイト」と題し、レストラン「イート&トーク」を借り切って開催。バンドによると、同店でDJも交えて年2、3回開いており、客層は20~70代までと幅広く、多いときは100人ほどでにぎわうという。イベントが盛り上がる後半から観客が踊りだす。
 12日は午後6時から午後11時まで、アース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」やプリンスの「1999」など20曲を熱演。バンドマスターでベースの相馬忍さん(40)=同市、自営業=は「昔のディスコ世代だけでなく、若い人にもディスコの魅力に触れてほしい」と話す。問い合わせは同店(電話0172-37-2222)へ。

(東奥日報社)