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魚たちもジングルベル♪ 浅虫水族館クリスマス水槽/青森

2017.12.21

クリスマス水槽の魚をのぞく子ども

クリスマス水槽の魚をのぞく子ども

 青森市の浅虫水族館は毎年恒例の特別展示「クリスマス水槽」を開催している。サンタやトナカイを思わせる、色とりどりの水の生き物たちが来館者を楽しませている。25日まで。
 直径20センチほどの穴から水槽をのぞくと、赤い体と白い手足から通称・サンタエビと呼ばれる「シロボシアカモエビ」や、黒い体と白く大きな斑点が夜の星空を思わせる「ミツボシクロスズメダイ」のほか、トナカイの角のような突起がある「コンゴウフグ」が悠々と泳いでいる。今年初登場の雪を連想させる白い「マナマコ」がクリスマスムードをより一層演出する。
 18日、弘前市から家族と訪れた齋藤聡哉(そうや)ちゃん(4)は「黒いお魚がよかった。(生き物が)いっぱいいる」と笑顔で話した。

(左上から時計回りに)シロボシアカモエビ、ミツボシクロスズメダイ、マナマコ、コンゴウフグ(いずれも浅虫水族館提供)

(左上から時計回りに)シロボシアカモエビ、ミツボシクロスズメダイ、マナマコ、コンゴウフグ(いずれも浅虫水族館提供)

(東奥日報社)