ニュース 東青

そりや雪像づくり、子どもら冬を満喫/青森

2018.02.12

 青森市観光レクリエーション振興財団は11日、同市のモヤヒルズで「雪と子どものスペシャルイベント」を開いた。子どもたちは雪像作りや障害物そりレースなどを通じ、冬場ならではの雪遊びを満喫した。
 イベントは、子どもたちに雪に親しんでもらおうと昨年から開催。外国人旅行客用のチューブそりコースが開放され、子どもたちが歓声を上げていたほか、雪像コンテストでは、親子らがスコップやバケツなどを使って協力しながら、スヌーピーやトトロなどの人気キャラクターを作り上げた。
 このほか、リフト無料券などと引き換えられるカードやお菓子が入ったカプセルを雪の中から掘り出す宝さがし大会、そりに乗った子どもを親が引っ張り、約50メートルのコースを1周する障害物そりレースも行われ、会場が大いににぎわった。
 チューブそりを楽しんだ同市の辻咲哉ちゃん(3)は「ぐるぐるそりが回って、すごかった。楽しかった」と笑顔を見せた。

(東奥日報社)