東青 青森LOVERS

MACHINE & ROBOTICS

2018.02.20

機械科と電子機械科の実習室にやってきました。
何度か写真を紹介しているので見慣れた光景かもしれません。

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「M」MACHINE=機械科

「R」ROBOTICS=電子機械科

二つの科が共有で使用しています。

機械科では、機械の操作をはじめ「ものづくり」のための設計、製図、
そして各種切削加工、溶接、鋳造や組立技術などを実習や座学を通じて学習します。

 機械科の紹介ページ

電子機械科では機械科と電子科の要素を組み合わせ、
機械工学を基礎として、電子回路やコンピュータによって機械を動かす
メカトロニクスについて学びます。

 電子機械科の紹介ページ

 

学習内容がかぶるので同じ実習室を使用しています。

それでは実際に見ていきましょう。

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実習で使用する工具がきれいに並べていますね。

整理整頓は事故防止の基本ですからね。

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こちらのレンチもセットごとにまとめてあります。

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定規もまとめてボックスへ。

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加工用の資材も整理整頓。
鉄、銅、アルミニウムなど取り揃えています。

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この歯車は何に使うのでしょうか。模型かな?

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こちらの機械はレーザー加工機です。
木や金属の板をCADで図面化し、レーザー光をあてて切断します。
1台3,000万円するとか。

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何やらボタンがたくさんついていて、さっぱりわかりません。

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これは横フライス盤。
横回転する刃物で、平面、溝、歯車などを削ります。

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奥の部屋には、こんな張り紙が。

溶接実習室なのですが、融点が1536度、溶接機の先端は6000度にもなるそうで、有害な煙や粉塵が出ることからマスクを必ず着用しなきゃだめだそうです。

防塵マスクはもっていないので、きょうはここまで!

 

 

 

(チーム青森工業高校)