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カヤック、BBQ、湖水浴!!そんな私の職場ご紹介します。

2016.08.05

こんにちは。Ogawarako Kayak LABOの木滝奈央です。

夏真っ盛り!!そして私たちの仕事も繁忙期に突入し、毎日小川原湖でカヤックを漕ぎまくっているわけです。

そんな小川原湖にはこのシーズン沢山の人々が訪れます。

今回は私の職場をご紹介します。

 

私たちのフィールド、小川原湖は青森県で一番大きな湖

海水と淡水が混じり合う汽水湖で、シジミ、シラウオ、ワカサギなど水産資源が豊か。

宝湖(沼)」と呼ばれています。

小川原湖

湖水浴エリアはシジミ採りもOK!!

そんな小川原湖で私達はカヤック体験を行っているのですが、

最高のシチュエーションになると、こんな写真を撮ることができます。

前にお話したの状態ですね。

 

空の中を漕いでるの?いやいや湖でんがな。

 おっと、お仕事モードの時は真面目に書くつもりなのに、ついつい…。

カヤック凪

小川原湖でカヤック体験を楽しむ人々

 

秋には葉が落ちて雰囲気が変わります、肌寒いけど厚着していざ出陣!

シーンとした湖畔で風を切りながらカヤックを漕ぐのもまた気持ちのいいものです。

この時期の方がゆっくり漕ぐことができ、湖をひとり占めしたような贅沢な時間を過ごせます。

ごみカヤック

友人と相棒の研究員2

 

ラボ(Ogawarako Kayak LABO)の近くにはキャンプ場も併設。

小川原湖畔キャンプ場は湖のすぐそばにテントを張れ、木にハンモックを吊ってゆっくり過ごします。

夏の期間は車両規制がかかっているので、子供連れでも安心してキャンプが可能。

すぐそばにあるオートキャンプ場は施設が充実しているなど、穴場のキャンプ場です。

キャンプ場 

湖畔から見た小川原湖畔キャンプ場(カヤックから撮影)

 

そんなキャンプ場を通り抜けるサイクリスト達。

地元の自転車屋さん主催の小川原湖を一周するイベントがあり、多くのサイクリストが参加します。

小川原湖1周すること=オガイチ

琵琶湖1周はビワイチと言うそうで、お友達が教えてくれました。

強者はオガサンするそうですよー。

サイクリング2

サイクリングにも最適、Fun Rideを楽しむ人々
◆Fun Ride…レースと違い、ゆっくり楽しみながらサイクリングすること

 

そんな小川原湖畔にある「観光センター・レークピア」の1階の片隅にあるのが…

Ogawarako Kayak KABO

研究員ふたり

研究員1(私)・相棒の研究員2

9月末までは無休、どちらかがラボにいてカヤックを教えてくれます。

道に迷った時は正しい道も教えてくれます。

あ、人生の道じゃないですよー。

 

さらにラボには青森県内のパンフレットがズラリ。

可能な限り多言語のパンフレットを揃えています、市内でも群を抜く品揃え。

  パンフ

 多言語のパンフレット常設、近郊のイベントのフライヤーも揃う

ちなみに右奥に見えているのはドリームキャッチャー

1つ、2つくらいならつけても怒られないかな?とつけ始めたもの。

いつか事務所の上を埋め尽くしたいという野望があり、上司に止められるまで増殖させるつもりです。

 

私たちの職場は市内から20分というアクセスの良さが魅力で、日常的にアウトドアを楽しむことができます。

それ故にこの街の人たちはアウトドアで過ごすことが上手。

そんな風景を見ながら、いい環境だな~と日々小川原湖の畔でまったりしています。

サイクリング

Fun Rideの後のBBQはみんなの楽しみ(BBQエリア)

 

物見台やウッドデッキが付いているKayakkers House

ここを拠点にOgawarako KAyak LABOはカヤックを小川原湖に出しています。

Kayakkers Houseで日焼けを楽しむ友人とオフの私。

カヤッカー図ハウス

あぁ、半袖焼けが嫌なの…いっそのこと

スモアのようにゴールデンブラウンに焼いて。

(木滝 奈央)