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渡辺直美さんに青森県産リンゴ“一生分”贈る

2018.02.25

加川会長(左)から一生無料券を贈られ、喜ぶ渡辺直美さん(中)=千葉市

加川会長(左)から一生無料券を贈られ、喜ぶ渡辺直美さん(中)=千葉市

 青森県りんご対策協議会(加川雅人会長)が吉本興業とタイアップして実施している県産リンゴPR事業「青森りんごでべっぴん倍増計画」のコミュニケーションイベントが24日、千葉市のショッピングモールで開かれた。2015年度からプロジェクト実行委員長を務め、県産リンゴの魅力を広く発信しているタレントの渡辺直美さんの功績をたたえ、「殿堂入り」として「青森りんご一生無料券」が贈られた。
 渡辺さんは委員長就任以来、リンゴにまつわる衣装でPR動画に出演したり、写真共有アプリ「インスタグラム」で発信するなど、県産リンゴを幅広い世代にアピールしている。
 この日は「リンゴの女王様」をイメージし、リンゴのオブジェを多数あしらったヘアスタイルで登場。委員長になってから毎月、リンゴ10キロが自宅に届けられているというエピソードを披露し、「食べると肌がつるつるになるし、おいしいので周りにあげて喜ばれてます」と笑顔を見せた。
 さらに、加川会長から一生無料券を渡されると「一生食べ続けます」と喜びいっぱいで宣言した。
 イベント後の取材では、茨城県出身ながら「最近は青森県出身と間違えられることが多くなった」と渡辺さん。「リンゴは超大好き。皆さんもたくさん食べてください」と呼び掛けていた。

(東奥日報社)