グルメ2017年 東青

薪窯で焼くアツアツピッツアを召し上がれ

2018.02.28

青森市桂木にある
「ピッツェリア トラットリア マーレルナ」にお邪魔しました。

内観

外観

 

 

 

 

 

 

全体今回はBコース3,800円(税込)をいただきました。

 

 

 

 

 

DSC_0042まず出てきたのは「薪窯(まきがま)焼きパン」と「白インゲンとジャガイモのポタージュ」。
18時間寝かせた生地を使用したこだわりのパンは、香ばしさがあり、もちもちでほどよい食感が人気です。トロトロのポタージュにつけてもおいしくいただけます。

 

 

前菜前菜盛合せは5品をちょっとずついただける女性には嬉しい盛り合わせ。
今回はブリのカルパッチョ、自家製ピクルスとイタリア産ハムの盛合せ、イワシのヴェネツィア風マリネ、ミニトマトと水牛のモッツアレラにオリーブアイルをかけたカプレーゼ、ジャガイモのキッシュ。
見た目も華やかで楽しく味わえました。

 

 

 

ピザ主食はピザかパスタを1,700円のメニューから選択(1,700円以上の品を選んだ場合は追加代金に加算されます。)。今回はピザメニューから「ロマーナ」を選びました。
ピザ生地は40時間~84時間ほど寝かせたものを使用しているそう。酵母の働きをピークにもっていくことで生地が膨らむとのこと。
香ばしく焼かれた自家製のピザ生地とたっぷり塗られた酸味の強いトマトソースはお互いの良さをひき立てます。
友人や家族と一緒にピザとパスタをシェアするのも楽しいですね。


肉今回のメーンは岩手県にある石黒農場のホロホロ鶏を使った「ガランティーヌ」。
ガランティーヌとは鶏肉のすべての部位を丸ごとミンチ状にし、詰め物をして円形状に整えたモノを茹でていただく料理。ほろほろ鶏一羽分のうま味がぎゅっと詰まっている逸品です。
茹でることで脂っぽさがなくなり、さっぱりといただけます。

 

 


デザート最後はかわいらしく盛りつけられたデザートと紅茶をいただきました。
自家製プリンは甘すぎないカラメルとの相性が抜群でした。

 

 

 

 

石窯とシェフ料理を作っていただいたのは菊池仁候(にこう)シェフ(45)。
関東やイタリアで修業をした後、父の出身地である青森市で店を開いて14年目になります。
マーレルナのパンやピザ生地は、白神山地のブナ原生林で生まれた酵母である「白神こだま酵母」と自家製の酵母をブレンドして使用し、5種類の小麦を季節やその日の天気、湿度にに合わせ微調整して配合するのでいつでもおいしく食べていただけるそうです。
薪窯はイタリアで組み立て、東京経由で青森まで輸送した物で、350度の熱さでパンやピザを焼くことにより、じっくり火の通った焼き立てのパンやピザを提供できるんだとか。


お店では、その他焼き菓子などもテイクアウトで販売しています。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(本社・勢)

 

【ピッツェリア トラットリア マーレルナ】
住 所:青森市桂木4-3-9
電 話:017-776-5366
営業時間 Lunch 11:30-13:30(L.O.)
     Dinner 18:00 -21:30 (L.O.)
定休日 月曜(月曜祝日の場合は翌火曜)

(東奥日報社)