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高校生がダンス、バンド、歌…/17、18日 青森で合同文化イベント

2018.03.12

ポスターを手に、イベントをPRする小田桐さん(右)と舘山さん

ポスターを手に、イベントをPRする小田桐さん(右)と舘山さん

 青森市内の高校生有志による合同文化イベントの第6回「確原色(かくげんしょく)」が17、18の両日、同市古川1丁目のブラックボックスで開かれる。卒業生にとっては今回が最後の出演。参加者たちは本番に向け、熱のこもった練習を続けている。
 確原色は2015年夏に初開催。半年ごとに開いており、会員制交流サイト(SNS)などを通じ、回を追うごとにファンが増加している。
 今回は20団体から延べ約100人以上が参加。初めて実施するよさこいソーランのほか、ダンス、オタ芸、バンド、歌など多彩な演目で、「今回は格段にレベルが高い」(スタッフ)という。
 スタッフの代表で、ダンスパフォーマーとしても出演する小田桐稀平(きっぺい)さん(青森南3年)は「自分にとって最後の出演。チームはメンバーも増えたので、圧巻のパフォーマンスを披露したい」と意気込む。
 裏方としてイベントを支える次期代表の舘山央(あきら)さん(青森工業2年)は「参加者たちの熱い気持ちが伝わってきており、それをお客さんたちに届ける環境をつくりたい」と語った。
 両日とも午後0時半開演。17日はバンドや歌を中心に8団体、18日はバンドやダンスなどを中心に12団体が出演する。チケットは1日分が前売り500円(当日600円)、2日分は前売り800円(当日千円)。イベントへの支援金(100~200円)込みの前売りチケットもある。予約、問い合わせはメール(kakugenshoku@gmail.com)へ。

(東奥日報社)