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豊田児童センター(弘前)V6/全日本一輪車競技

2018.03.19

変幻自在の演技を見せ、6度目の優勝を果たした豊田児童センター

変幻自在の演技を見せ、6度目の優勝を果たした豊田児童センター

 全日本一輪車競技大会・舞台演技部門が18日、弘前市民会館で行われた。全国12チーム262人が出場し、息の合った美しい演技で観客を魅了した。審査の結果、同市の豊田児童センターのチーム「TOYODA」が6連覇を果たした。
 日本一輪車協会が主催。今年は青森県5チームのほか、北海道、岩手、秋田、山形、東京、神奈川のチームが出場した。各チームはテーマを決めて演技し、構成や独創性、表現力など5項目で出来栄えや完成度を競った。
 豊田児童センターは「夢路~逢いたい~」をテーマに、夢の中で大切な人と再会できた時をイメージした演技を披露。メンバー36人が男女ペアに分かれたり、再び一つの大きなチームを作ったりと変幻自在の演技を見せ、観客から大きな拍手を浴びていた。
 このほか、みなみ保育園(鯵ケ沢町)の園児10人による特別演技や、各チームから1人ずつ選ばれた代表12人による合同演技も行われ、会場を盛り上げた。
 他の入賞チームは次の通り。
 (2)白百合保育園一輪車クラブ(秋田市)(3)東部児童センター(弘前市)
 ▽審査員特別賞 みやぞの一輪車クラブ(弘前市)

(東奥日報社)