グルメ2017年 東青

オープンキッチンから漂う香りに誘われて

2018.03.20

青森市のイタリアンレストラン「BUONO(ボーノ)」で
Cランチ2,700円(税込)をいただきました。

内観

外観

 

 

 

 

 

 

料理全体

前菜、二つ目の前菜、パスタ、メーンの肉料理、デザート、ドリンクが付きます。
メニューの内容は季節や仕入れ状況により変わります。

 

 

 

 

 

 


前菜まず石皿で運ばれてきた前菜は、ヤリイカのマリネ、鴨のコンフィサラダ、田舎風テリーヌ、スペイン産の白カビサラミ。


ヤリイカは子持ちのものだけを選んでマリネに使用しているそうで、卵がぎっしり詰まっていて断面が美しいです。

 

 

副前菜続いては二つ目の前菜「ブアンチャーレ」。

ブアンチャーレとは塩漬けにした豚ほほ肉で、うま味が凝縮されています。
脂が多いほほ肉ですが、ヨーグルトとアーモンドのドレッシングでさっぱりまろやかにいただけます。

 

 


パスタパスタは「キャベツとイカミンチのアンチョビパスタ」。
ミンチにしたイカが麺に絡みつき、振りかけられたチーズとアンチョビソースがよく合います。日によっては自家製麺やショートパスタを楽しめる日もあります。

 

 

 


メーンメーンの肉料理は「仔羊(こひつじ)のロースト」。

羊肉は、温燻製した後に一週間寝かせうま味がぎゅっと凝縮されています。噛めば噛むほどうま味があふれ出します。
付け合わせの自家製ピクルスもさっぱりとして、いいアクセントです。

 

 


ケーキ最後は「クラシックショコラと自家製バニラジェラート」をいただきました。

濃厚過ぎないクラシックショコラと、さらっとした食感のジェラートは相性抜群。
おなかいっぱいのはずなのにペロリといただけました。

 

 

 

シェフ料理を作ってくださったのは浅利洋悦さん(51)。

五所川原市のイタリア料理屋で修業を積み、独学でイタリア料理の腕を磨きました。
26歳の時、青森市の新町で最初のお店を開いてから、25年を迎えます。
モットーは「メリハリ」。バランスのとれた味付けや色使いがお客さんの舌を虜にします。

オープンキッチンから漂うおいしそうな香りに誘われて、足を運んでみてはいかがですか。(本社・勢)

 

【BUONO(ボーノ)】
電話 017-723-5213
住所 青森市安方2丁目2-12
定休日 水曜日・第一火曜日
営業時間 ランチ11:30-14:00
     ディナー18:00-22:00

(東奥日報社)