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青森春まつり 19日から出店などスタート

2018.04.11

「青森春秋まつり実行委員会」の会合であいさつする千葉実行委員長(奥)

「青森春秋まつり実行委員会」の会合であいさつする千葉実行委員長(奥)

 青森市や青森商工会議所などでつくる「青森春秋まつり実行委員会」は10日、同市で開いた会合で、21日に合浦公園で開幕する「青森春まつり」について、まつり開幕前の19、20日を「準まつり体制」とすることを決めた。

 同市の桜の開花予想時期が早まったことを受けた。合浦公園会場の準まつり体制では、駐車場の無料開放や一部出店の営業のほか、午後6~11時のぼんぼりの点灯を行う。まつり期間中は、写真撮影用の人力車の展示(22日)や、木登り体験会(5月5日)などを行う。会期は5月6日まで。

 会合では、野木和公園会場の会期を4月28日から5月6日までとし、4月26、27日を準まつり体制とすることも決めた。

 この日の会合で千葉洋一実行委員長は、取材に「桜は4月いっぱいが見ごろと予想されているが、市民がいつ訪れてもいいよう万全の準備をする」と話した。

 問い合わせは同実行委員会(電話017-741-6634)へ。

(東奥日報社)