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八戸ワインの魅力知って/来月27日にフェス

2018.04.14

ワインフェスをPRする澤内委員長(左から3人目)ら

ワインフェスをPRする澤内委員長(左から3人目)ら

 「八戸ワインフェス」が5月27日、青森県八戸市の八戸ポータルミュージアムはっちで開かれる。今年1月に同市南郷地区で栽培・収穫されたブドウを原料に同市内で醸造した「八戸ワイン」が初めて完成し販売。これを記念して「誕生」をテーマに、多彩なイベントを展開する。
 八戸ワインの第1号は同市の「澤内醸造」が製造。白とロゼのスパークリングワインをそれぞれ405本、550本販売し、約1日で完売したという。
 フェスは、市内のソムリエらでつくる実行委員会(澤内昭宏委員長)が主催。正午からのオープニングで八戸ワインを振る舞う。
 国内の著名なソムリエらによるワインに関する無料セミナーのほか、国内外300種類の試飲を楽しめる有料ワインテイスティングを実施。若手ソムリエによるサービス技能コンテスト「S-1グランプリ」を行うとともに、ワインに合うおつまみを販売する。
 澤内醸造代表でもある澤内委員長は13日、市庁内で会見し「八戸ワインの魅力を多くの人に知っていただくきっかけにしたい」とPRした。
 有料テイスティングはオリジナルワイングラスなどが付いて4千円。チケットをはっち1階「カネイリミュージアムショップ」で14日から販売する。
 問い合わせは実行委事務局(リストランテ澤内、電話0178-22-7638)へ。

(東奥日報社)