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青森・合浦公園で春まつり開幕

2018.04.22

陽気に誘われ家族連れやカップルが繰り出した「青森春まつり」=21日午前、青森市・合浦公園

陽気に誘われ家族連れやカップルが繰り出した「青森春まつり」=21日午前、青森市・合浦公園

 青森春まつりが21日、青森市の合浦公園で開幕した。陽気に誘われ、家族連れやカップル、友人同士のグループが大勢繰り出し、咲きそろってきた桜をめでながら春を満喫した。

 主催する青森春秋まつり実行委員会の開会式で千葉洋一委員長は「天候に恵まれ、多くの人出でにぎわうことを期待する」とあいさつ。小野寺晃彦市長が祝辞を述べた。

 園内の各露店は午前中から行楽客で混雑。団体客は車座になって酒を酌み交わし、盛り上がった。

 娘夫婦や孫と訪れた青森市の和田一子さん(59)は「今年の花も、とてもきれい。天気が良いので、のんびりくつろぎたい」と話した。

 実行委によると、昨年より2日遅い19日に開花した園内のソメイヨシノは三分咲き程度で、23、24日ごろに満開となりそう。

 まつりは同公園と野木和公園(28日開幕)の2会場で5月6日まで。

(東奥日報社)