エリア ニュース 下北

菜の花ウオーク、県内外85人さっそうと/横浜

2018.05.14

菜の花畑を見ながら楽しそうに歩く参加者たち

菜の花畑を見ながら楽しそうに歩く参加者たち

 青森県横浜町で13日、菜の花ウオークが開かれ、県内外から参加した85人が菜の花畑の広がる中をさっそうと歩いた。
 同町菜の花ウオーキングクラブ(角鹿洋子会長)が主催し、今年で7回目。大豆田(まめだ)地区の自然苑(じねんえん)前で行った開会式で、角鹿会長が「さまざまな角度から菜の花を楽しみながらゴールを目指そう」とあいさつ。昨年に続き22人が参加した函館歩け歩けの会の定永忠敏副会長が「けがなく完歩するぞ! えい、えい、おー」と掛け声を上げ、全員で一斉に出発した。
 コースは5キロと8キロの二つで、参加者たちは咲き誇る菜の花畑沿いを軽やかに歩き、中には沿道に生えるワラビを採りながら進む人もいた。全員が見事に歩き通し、8キロを歩いた函館市の菅原可八さん(69)は「天気が良く、歩きやすくて楽しかった」と話していた。
 終了後は近くのトラベルプラザ・サンシャインに移動して交流を深めた。

(東奥日報社)