一週間のイベント 上北 青森LOVERS

「心躍る三沢の夏」2016三沢まつりが開幕します!

2016.08.20

三沢市には青森LOVERSの一人→木滝 奈央さんがいらっしゃいますが、山車祭りについては我慢できないっ!ってことで今回は三沢の話題におじゃまします!

 

三沢市といえば米軍基地があったり外国人が多かったりと青森県の中でもずば抜けて国際色が強いイメージがあります。

木滝 奈央さんの記事 : 「レッツ・バービー!」が合言葉!!BBQを愛する街・三沢市

にもあるように、BBQ大好きってところがさらにそのイメージを強めてますよね。

 

しかしそんな三沢市が、すっかり和の色に染まる4日間があります。

 

それが三沢まつり

14台の豪華な山車が市内を練り歩く、素晴らしいお祭りです。

今回はそんな三沢まつりのポスターやチラシ、山車の題名や運行経路などをご紹介します!

 

2016 三沢まつり
今年も14台の豪華な山車が出陣します!

 

2016 三沢まつり ポスター

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2016 三沢まつり チラシ

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三沢まつりの起源や神社との関係

三沢まつりの起こりは大正14年

三沢市の古間木地区(現在のJR三沢駅周辺)では火事が多く、古間木地区の三社「不動神社」「権現神社」「薬師神社」の神々を楽しませることにより火の災いを避けようとしたのが始まりのようです。

当初は「三沢三社大祭」という名前で始まり、当時すでに200年以上の歴史があった八戸三社大祭を参考に山車を自作したり借用したりして作り上げてきた祭りです。

その後昭和43年に「三沢三社大祭」から「三沢まつり」へと名称を変更、翌44年には第一回目の前夜祭を開催、平成15年には山車全台が自作となり、伝統を守りながら現在の姿へと変わってきました。

 

お問い合わせ先や詳細情報

三沢まつりについての詳細やお問い合わせはこちら。

→ 三沢市商工会

三沢まつりは三沢市の夏最大のお祭りです。
8月18日の前夜祭から始まり「お通り」「中日」「お還り」と3日間開催されます。

【お祭りの日程】

8月18日(木):
前夜祭 ・山車展示・山車審査会・祭ばやし競演会

8月19日(金):
お通り ・御神輿渡御(神事:権現神社)・山車合同夜間運行

8月20日(土):
中日 ・郷土民俗芸能・大仮装行列・三沢まつり流し踊り ・国際サマーフェスティバル(みこしパレード)・古間木三社奉納まつり

8月21日(日):
お還り ・御神輿還御(神事:薬師神社)・山車合同運行・山車別れ

三沢市商工会:★三沢まつり開催のお知らせ★

三沢まつりの山車は仕掛けで展開

またこちらのページでは三沢まつりについての動画を見ることができます。

→ 三沢市商工会 : 三沢まつり 動画で紹介

三沢まつりの山車は大半に「仕掛け」がついていて大通りや電線のない場所で展開し、縦横に大きく広がります!

また電飾なども工夫されていて前夜祭や夜間運行では昼とはまた別の姿を楽しむことができます。

仕掛けを展開する場面や電飾で彩られた姿も見どころですよ!

 

三沢まつりの行列はやっぱり国際的!

また三沢まつりには浴衣を纏った外国人の方々が引子として多数参加されています。

この方々が楽しそうに山車を引き、祭りを満喫している様子を見ると三沢の三社の神々も喜ばれているんじゃないかなぁ、と思います。

不動神社、権現神社、薬師神社の御祭神はそれぞれ起源として国際色豊かな神々がお揃いになっていますから、三沢の街が現在のように国際的に発展してきたのも神々のお導きがあったのかもしれませんね?

 

三沢が最も熱くなる 4日間がやってくる!

私は毎年三沢祭りを見に行っていますが、昨年はお通りの山車合同夜間運行を見に行ってきましたよ!

ブログ「からくり屋永匠堂」:2015三沢まつりに行ってきました(1)

ブログ「からくり屋永匠堂」:2015三沢まつりに行ってきました(2)

ブログ「からくり屋永匠堂」:2015三沢まつりに行ってきました(3)

豪華な14台の山車、そして美味しい食べ物いっぱいの露店!  

昨年は照明に照らされた幻想的な夜間の山車を堪能しましたが、今年はお還りの山車合同運行で昼の山車を見る予定です。

夜はきらびやかな山車で感動できますが、昼だと人形の顔や彫刻の細部などこだわりポイントをじっくり見ることができますからね!  

 

今年も美味しいものを食べ、素晴らしい山車をじっくり見せて頂きたいと思います。  

今年も三沢市が最も熱くなる4日間

三沢まつり開催中です!

(永井 大介)