中南 施設

星空が好きなら、プラネタリウムと天文台がある弘前へおいでませ

2016.08.26

西目屋の木立さんが星空撮影スポットを探しておられたので、弘前からも天文ファンをご招待しましょう。

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ここ、弘前市相馬地区にあるそうまロマントピアの天文台「銀河」です。

公式サイト>天文台「銀河」 星と森のロマントピア 青森県弘前市

8月12日、ペルセウス流星群が見ごろの日に観察会を開くときいて、行ってみたらすごい人・人・人!!

相馬ロマントピア天文台

望遠鏡がいくつも出してあって、イスもあって、ゴザもたくさんしいてありました。

スタッフの方が望遠鏡を操作して、半月のクレーターや土星の輪を見せてくれて、6歳の息子も大興奮です。

家族で、カップルで、友人たちで……100人以上は来ていたのではないでしょうか?

流星が流れるたびに、「おおーーーーー!!」とどよめきがおこり、盛り上がっていました。

大きいのが流れると拍手までおこり、まるで花火大会です!

天文台の中には、天体のことがわかる展示模型などが並び、2階には40cmもの口径がある大きな反射式望遠鏡もあります。

なんと、この天文台は、宿泊者と弘前市民は無料です。

市外から遊びに来た(泊まらない)方の入館料は、大人(高校生以上)200円、子ども(4歳以上)100円。

それでも格安ですね!

雨の日にはプラネタリウムへ

そして、市街地の中でも星は見られます。

弘前市中央公民館(文化センターがある建物)3階には市営のプラネタリウムがあるのです。

よく土曜日の午前中には「わくわく☆こどもプラネ」という小さい子向けの番組を上映しています。

このこどもプラネは、誰でも無料で入れるんですよ!

星座の話しや月の満ち欠けなど、5、6歳の子どもにもわかりやすい内容でした。

一般投影も大人240円、弘前市内の小中学生は無料。

小中学生の方は、身分証明の名札や手帳などを持っていきましょうね。

プラネタリウム+天文台のハシゴイベントもあります

これ、注目しているイベントです。

星空観察会inプラネ(&天文台) – 弘前市 より引用

9月17日(土)午後6時~9時

「TSU・KI・MI・RE・BA(ツ・キ・ミ・レ・バ)~千々にものこそ哀しけれ~」

プラネタリウムに集合して、プラネタリウム観覧してからバスでロマントピア天文台「銀河」へ移動。

大型望遠鏡や双眼鏡を使って、秋の星空や月を観賞。

またバスでプラネタリウムに戻って解散とのことです。

ちょっと夜が遅くなるけれど、とても楽しそう!

申し込みは9月14日までで、当日受付は不可です。
詳しくはこちらをチェックしましょう。>星空観察会inプラネ(&天文台) – 弘前市

弘前のプラネタリウムは公営なのに、
「プラネタリウムが開き直った! さぁ、眠りなさい」
なんて、ヒーリングミュージックを流すイベントも開催していたとか、なかなか企画がおもしろいです。

秋の夜長、澄み渡った夜空をながめて、ペガサスに乗ったペルセウスの冒険に想いをはせるのもロマンチック。

街中のプラネタリウムから、星がよく見える天文台まで車で約30分。

ちょっとドライブするだけで、人工と天然の星空をハシゴできるなんて、ぜいたくな街ですね。

 


(斎藤 美佳子)