三八 青森LOVERS

青森県の右下の方からこんにちは! 八戸には祭りも食も魅力がいっぱい 祭・食・兼備の八戸を永匠堂がお伝えします

2016.07.26

ご挨拶

皆様はじめまして。

永匠堂の永井大介と申します。

この度は

 

 

なーんて固い挨拶はできないし似合わないのでいつもの通り気楽に書いていきますね!

どうぞよろしくお願いします!

 

「なぜ私が…」選出に困惑

私は「からくり屋永匠堂」というブログで、八戸三社大祭を中心に周辺地域を含めてお祭り情報を配信しています。

また八戸三社大祭の山車組の一つ、十六日町山車組という山車組に参加していて一年の半分はどっぷり山車作りに明け暮れ残りの半年も山車のことばっかり考えている、妻から山車バカと呼ばれるちょっとアレな人です。

 

こんなの選んでよかったんでしょうか?

 

そして八戸の山車組に所属していて八戸のネタ中心のブログを運営していますが、

実は住所は岩手県。

住民税は岩手県に収めております。

 

こんなの選んでよかったんでしょうか!?!?

 

まあもう始まっちゃったんだからこのまま行きますけどね。

それに私の住んでいる岩手県軽米町はもともと八戸藩の一部。(だったらしい)

岩手県軽米町の人は買い物って言ったらほとんど八戸なんですよ。

だから紹介にあるような「県外目線」ってのはあんまりないような気がしますが、岩手県北にとっても身近な存在八戸市やその周辺地域を紹介していこうと思います。

「リアル青森」をご覧になっている方々、どうにかこうにかお付き合い下さいませ。

 

やっぱり話題の中心は
八戸三社大祭

そんな岩手県民の独り言はどうでもいいから早く青森紹介しろよってことで

青森県のこと書きます!

 

で、私が書くと言ったらやっぱり八戸三社大祭のことですね!

絢爛豪華な27台の山車が練り歩く「日本一の山車祭り」、それが八戸三社大祭

その歴史は古く、起源は約300年前…

 

ま、あとはこちらとかご覧になって下さい。(ぶん投げ)

八戸観光NAVI

 

そうです、私の役目は「リアルな青森」を伝えること。

「ナマの青森」「青森の裏側」情報を垂れ流すお伝えすることです!

表側は表側を紹介するサイトにお任せして、もう少し水面から潜ったとこ紹介していこうと思います。

 

八戸三社大祭は人形山車

八戸三社大祭は、俗によく言われる「青森4大祭り」の中で唯一の人形山車の祭りです。

ま、4大祭りだけじゃなく青森にはいいお祭りいっぱいあるんですけどね。

でもまあ動員数が多かったりとか山車参加台数が多かったりとかもうすぐユネスコ文化遺産登録されそうだとか、やっぱり青森県の人形山車の祭りでは最大規模と言っていいかと思います。

 

八戸三社大祭といえば「仕掛け」「からくり」によって「変形する山車」として有名になっていますが、本来だと人形山車といえば主役人形の顔が命

 

しかしでっかくなった八戸三社大祭の山車は主役の顔が観客からとても遠く、また報道や発売されている写真集などではあまり主役の顔のアップってないんですよね。

青森ねぶた祭だと顔自体がでっかいから写真ありますが、八戸三社大祭のはあんまりない。

 

てことで八戸三社大祭の山車にはどんな人形の顔が使われているのか、製作途中しか見ることができない写真がこちら。

P_20150908_221703 (1)P_20150908_221716

こちらは歌舞伎の演目「鳴神」より鳴神上人の顔、2種類。

 

P_20160714_165947 (1)

P_20160723_190747

こちらは三国志より孟獲。

上が製作途中、下が完成形の鎧や兜を装着した状態。

 

P_20160725_210803

P_20160725_210809

そしてこちらが同じく三国志より祝融。

 

このように八戸三社大祭は本来の姿である「人形山車」として、人形の顔をとても大事にしてるんですよ!

 

さあ間もなく青森祭りラッシュ!

さあ間もなく青森県がどんちゃん騒ぎになる祭りラッシュが始まります!

八戸三社大祭は前夜祭・後夜祭も含め7月31日~8月4日の5日間開催。

八戸三社大祭も見に来てくださいねー!

 


からくり屋永匠堂ブログもよろしくお願いします!

からくり屋永匠堂


(永井 大介)