エリア 上北

気分は氷上ワカサギ釣り

2016.12.23

氷上に見立てた釣り堀でワカサギ釣りを楽しむ園児ら

氷上に見立てた釣り堀でワカサギ釣りを楽しむ園児ら

 東北町の小川原湖レークハウスで12月から、氷上のワカサギ釣り気分を味わえる釣り堀が開かれている。20、21日には町内の4保育園の園児が招待され、釣りの楽しさを満喫した。
 釣り堀はNPO法人小川原湖しらうお研究会(蛯名正直理事長)が開業。ワカサギを放ったいけすに、氷に見立てた発泡スチロールの板を浮かべ、板の穴に針を垂らして釣る。氷上の釣りより安全で気軽に楽しめるのが特徴だ。21日には同町の第2、第3保育園の17人が釣りに挑戦。糸を引く手応えを感じてさおを上げると、銀色に輝くワカサギが現れ「釣れた、釣れた!」と歓声を上げた。第2保育園の沼山汰駕(たいが)ちゃん(6)は10センチほどのワカサギを釣り「さおがビクビクッとなった。次はもっと大きいのを釣りたい」と話していた。
 釣り堀は3月下旬までで、午前9時~正午と午後1~4時に営業。(東奥日報社)

(東奥日報社)