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家族でキャンプ満喫

2016.08.21

バーベキューグリルでタンドリーチキンを焼く参加者

バーベキューグリルでタンドリーチキンを焼く参加者

 新郷村ふるさと活性化公社(理事長・須藤良美村長)は、同村の間木ノ平グリーンパークで、「はじめてのキャンプ」をテーマにアウトドア体験会を開いた。県内各地から参加した4家族15人が、キャンプの基本を楽しく学んだ。
 八戸市でアウトドア用品の販売などを手掛ける戸川拓馬さん(46)や公社の職員が講師を務めた。
 参加者はテントを設営した後、まき割りやポークウインナー作りなどを体験した。初日の夕食作りでは、ダッチオーブンでカレーパエリアを、バーベキューグリルでタンドリーチキンを調理。ポークウインナーを入れたコンソメスープも作った。時折雨に見舞われたものの、料理や花火を楽しみながら交流を深めた。
 弘前市から家族4人で参加した同市第五中学校1年の串原和葉さんは「料理は普段食べないものだったけれど、どれもおいしかった。テント張りや火起こし体験も楽しかった」と満足げ。父・憲和さん(40)は「家族みんなで協力し合うのがキャンプの良さだと思う。今回学んだことを参考にして家族だけでキャンプをしてみたい」と話していた。(東奥日報社)

(東奥日報社)