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【2016 秋の青森旅行 ~その1~】 あおもり10市大祭典 立佞武多の地・五所川原へ!往路編

2017.02.01

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「立佞武多」。

 

みなさんこの読み方、わかりますか?

青森県在住の方ならほとんどの方がご存知だとは思います。

 

正解は「たちねぷた」

 

読み方を聞いて「ああっ!」と思った方もいらっしゃるでしょうか?

響きだけは聞いたことがあっても漢字で書いてあるとわからないですよね。

また「たちねた」(TACHINEBUTA)だと思われていた方もいるかも…?

正確には「たちねた」(TACHINEPUTA)ですからね。

これを機に正しい読み方も覚えてもらえれば幸いです。

 

さてさて。

その立佞武多製作者でありリアル青森-青森LOVERSのメンバー福士 裕朗さんはすでに平成29年の立佞武多製作を開始されているとのこと。

そんな立佞武多の地、青森県五所川原市(あおもりけんごしょがわらし)において昨年の秋に開催された「あおもり10市大祭典」を見るため、五所川原市へと足を運んだ一泊二日の旅行記を振り返ってみたいと思います。

 

あおもり10市大祭典
立佞武多の地・五所川原へ!

山車解体作業のあと出発

あおもり10市大祭典の開催日、2016年9月24日。

その日は山車製作におもむいている岩手県での祭りが一段落した翌週末でもあり、山車の解体作業があったんですね。

朝8時過ぎくらいからバタバタっと山車の飾りを解体して積み込み、作業終了したのが11時過ぎ。そこから準備して出発したのはほぼ正午でした。

てことでコンビニで軽食を買い込んで出発!

 

進め東北自動車道

正午からの出発となったので、行きはズバッと東北自動車道を使いました。

コンビニで軽食を買って走りながら食べたとは言え、八戸自動車道を抜け安代ジャンクションから東北自動車道に入る頃には食べ終わっていました。しかも軽食は軽食、お腹いっぱいにはなりません。

そこで狙い通り、途中で何か美味しいものを求めて花輪サービスエリアに立ち寄ります。

そこで見つけたのがこちら。

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きりたんぽアレンジメニューのファーストフードコーナー!

東北自動車道は一部秋田県を通過しますので、ここ花輪SAは秋田の名産きりたんぽを全面に押し出しているんですね。

 

あれ?
これって秋田の紹介なんじゃ…

私永匠堂は「他県目線で青森を紹介」と紹介されていますが、今回なんと「岩手県民が青森紹介サイトで秋田の名産を紹介」するという北東北3県夢のコラボを実現させてみました!

青森に向かう途中で秋田のきりたんぽもちょっと味わえるってのも青森旅行の魅力の一つですよ!

 

さてさてしかしこのメニュー、どう見ても全種類高カロリー間違いなし。

肉巻きたんぽ、みそちーずたんぽ、そしてベーコンチーズドック、八幡平ポークフランク。

この中から選べと言われたらやっぱりこれいっとかなきゃダメでしょ!と心のなかでもう一人の自分が訴えかけたのでこれを注文。

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肉巻きたんぽ。
(結局高カロリー)

予想通り旨い!

注文してから肉を焼いてくれるシステムで、とてもいい香りが食欲をそそります。

甘じょっぱいタレで焼いた肉がきりたんぽに巻きつけてある、肉巻きおにぎりのきりたんぽ版ですが、米がきりたんぽにしてあることで甘みが増していて肉の味とよく合います。

そして肉巻きおにぎりに比べボロボロ崩れることがないのでとても食べやすい。

この容器も運転しながらでも食べやすいように工夫されていますね!

花輪SAに立ち寄ることがあったらきりたんぽのアレンジメニュー、オススメですよ!

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さて次回は立佞武多の地、五所川原市に到着しますよ!


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(永井 大介)