エリア 東青

「あおもりバル」末広がりの8回目

2016.10.01

新町キューブ1階の特設会場で乾杯する参加者

新町キューブ1階の特設会場で乾杯する参加者

 青森市中心街の飲食店で、市民らが飲食店巡りを楽しむ「あおもりバル街VOL.8」(実行委員会主催)が開かれた。中心街では、参加店が掲載された地図を広げながら目当ての店に向かう参加者の姿が目立ち、普段以上に活気にあふれた。
 今回は市内の63店舗と函館、弘前、むつ、三沢から各1店舗が参加した。新町キューブ1階の特設会場では午後5時すぎに開会式が行われ、西秀記実行委員長が「おかげさまであおもりバル街は8回目。今夜も存分に楽しんでほしい」とあいさつ。函館西部地区バル街実行委員会の深谷宏治委員長が乾杯の音頭を取った。
 友人と参加した青森市の佐藤美咲さん(24)は「前から来たいと思っていて、初めて参加しました。手頃な値段でちょっとずつ楽しめるのがうれしいですね」と笑顔で話した。
 このほか、バル街と「街コン」を組み合わせた「青森バルコン」も同時開催され、にぎわいをみせた。
(東奥日報社)

(東奥日報社)