中南

田舎館村「冬の田んぼアート」、初日と最終日のスノーアートの模様

2017.02.16

こんにちは、弘前在住ブロガーの斎藤です。

週末に行ってきました田舎館村「冬の田んぼアート」

半年前はゴジラが暴れていたあの場所です。

(2016年7月の田んぼアート第二会場「シン・ゴジラ」)

あの場所が一面不思議な模様に覆われていました!

0212panorama

ちょっとカメラをズームしてみましょう。

さらにズーム!

わかるでしょうか?

足跡です!!

ちょっと横幅を収めきることができないので、動画で撮影しました。

はい、もう新聞でもテレビの全国ニュースでも紹介されていた足跡で描くスノーアートです。

世界でただ一人のスノーアーティストであるサイモン・ベック氏が、田舎館村の広大な雪野原に描いた幾何学文様です。

上の写真は公開期間最終日の12日に撮影したものです。

制作風景を観覧できる9日に行った時は、17時頃でこのような模様でした。

制作時間約11時間。
ほとんど休憩なしで約40kmを歩いて模様を刻んだそうです。スケールでかすぎ!

この様子を、弘前在住青森LOVERS仲間の西谷雷佐さんが、1日同行しながらSNSで配信していました。

Twitterの投稿をこちらにまとめてみました。

いずれ西谷さんからも語られるかもしれませんが、なにしろ田舎館村に行っていたと思ったら次の日にはニュージーランドに飛んでいたので(!)、代わりに投稿しておきます。

田んぼアート駅もライスアートでドレスアップ

田んぼアート駅も、お米の形のボードにそれぞれ彩色されたライスアートが飾られていました。

0209tanboartstation

今回は、この田んぼアート駅の前にも、田舎館村で結成された「🔗スノーアーティスト集団It’s OK.」とサイモン氏のコラボアートが描かれていました。

station_snowart

ピークの日には1日4,000人を超える人が訪れたそうです。すごい!!

弘前城雪燈籠まつりの会場とも車で30分程度なので、両方見た方も多そうですね。

来年からは、完全に地元での制作になるという「冬の田んぼアート」。

サイモン氏から伝わった技術と、田舎館村が持っている田んぼアートのノウハウが、どのように融合していくのか楽しみにしています!

田舎館村のスノーアートについては、自分のブログでも記事にしています。
よろしければ、こちらもご覧ください。

🔗田舎館村のスノーアート、2017年は最終日の夜までクッキリと見えた理由 | さいとうサポート

🔗田舎館村・冬の田んぼアート「スノーアート」の製作現場を見てきました! | さいとうサポート


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(斎藤 美佳子)